安いエステは効果も低いの?

エステって高い!と思う一方で、格安で施術が受けられるエステには「大丈夫かな?」という不安も覚えてしまいますよね。

エステのお値段はどういう風に決められているのでしょうか?

エステの値段って?

エステにかかる費用は、

入会金
年会費
チケット(回数制)
施術費(1回制)
ケア用品(保湿・化粧品など)

などのようになっています。

最近では「入会金」や「年会費」などを取らないエステサロンも多く、施術1回ごとに施術費だけを払うサロンの形態が人気です。

一方で、入会金や会費があるエステでは、会員がリーズナブルな価格でケアを受けられるようになっていますので、定期的に通う場合は結果としてそちらの方が安くなることもあります。
 

安さの理由は…

では、格安のエステはどうやって「安く」しているのでしょう。

体験コース


まずサロンに来てもらおう、ということで、サロン側が安い体験コースを設定することがあります。普段のコースよりも安く提供されていて、非常にお得です。フルの施術ではなく、体験用にダイジェストされた施術のこともあります。

人数限定


体験コースと同じようなものですが、エステ側には利益が出ない値段で、何人かを受け入れて「施術を体験してもらう」ためのキャンペーンです。

宣伝目的


体験コースや人数限定フェアなどもこの中に入ります。安い値段で施術を提供することで、ネットで話題になったり、口コミでの効果を狙ったものです。

経費削減


大手のようなリッチなサロンではなく、駅から離れたところにサロンを設けたり、余分な設備をなくしたりして、経費を削減することで低価格のコースを提供しているサロンもあります。
 

「安い」理由は、サロンやコースによって様々です。何故安いのかがわかれば、「格安」だからといってケアの内容まで貧弱なわけではないというのもわかります。フェアや、格安エステを上手に使って、普段の暮らしをちょっとリッチにしていきたいですね。